足立区少年団体連合協議会
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事業・活動

《教育委員会主催イベントに参加しました!》

公園正門入口
生物園入口(有料施設)
JLの活躍風景
JLの活躍風景
桜の苗を植樹する教育長と
道弘第一小学校6年生川端七弥さん
4年斎藤巧泰さん

4/10(日)14時から、足立区教育委員会子ども家庭部青少年課主催の「宇宙メダカ、宇宙桜記念イベント」に足立区少年団体連合協議会が参加しました。 会場は生物園(元渕江園内)。
今回、少連協・ジュニアリーダークラブの12名は宇宙桜風車・宇宙メダカぶんぶんコマ作りのブース運営を手伝ってくれました。
宇宙メダカの除幕式、宇宙桜の植樹祭に区内子ども会より選ばれた、4名の子ども達が、参加協力をしてくれました。 定野教育長の合図で、除幕、植樹が進行しました。
子ども達は緊張しながらも楽しんで、壮大な宇宙旅行からの帰還の桜やメダカに感動をかくしきれず、貴重な体験ができたことをとても、喜んでおりました。
その後、区内にたくさんの宇宙アサガオをということで、野辺会長に36粒の宇宙アサガオの種が手渡されました。「足立区を宇宙アサガオでいっぱいにします」との挨拶がありました。

「宇宙メダカ」1994年7月、日本人初の女性宇宙飛行士(向井千秋さん)が宇宙でメダカが正常に繁殖できるかどうかの実験を行い、正常に繁殖ができ、その子孫が「鳥取市さじアストロパーク」から足立区に6匹寄贈されました。

「宇宙桜」2008年にさまざまな日本の花の種子を宇宙フライトをさせ、宇宙文化利用の目指したプロジェクト「花伝説〜なつかしい日本のこころ〜」が実施されました。 この企画に高知の仁淀川町の樹齢500年の天然記念物「ひょうたん桜」の種子から発芽した苗が2016年2月29日に寄贈されました。

「宇宙アサガオ」2010年に山崎直子宇宙飛行士が宇宙に運んだ種がNAOKO宇宙アサガオとして、宇宙少年団や天文施設で育てられました。そのうちの国立天文台で育てられた種約360粒を寄贈され、この種を少連協で育てて、足立区全体に広げる試み。


植樹 無事終了 野辺会長のお礼の挨拶


セレモニー参加一同の記念写真


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