足立区少年団体連合協議会
HOME > 足立区少年団体連合協議会への委託事業に関わる不適切な会計処理について
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少連協として思うこと

足立区少年団体連合協議会
会長 野辺 陽子

 このたびの青少年課の不適切な会計処理に対し少連協としての見解を述べます。

 少連協が子ども家庭部より委託された事業である、ジュニアリーダー研修会・スキルアップ研修会・育成会入門講座・ジュニアリーダー宿泊キャンプ事前研修会及びジュニアリーダー宿泊キャンプ研修会の会計は、青少年課が行っていました。本来ならば受託した団体である少連協が行うべきものでした。しかし、委託されているが、会計処理を行わず、行政が代行している団体は、他に地区対や町自連など21あります。この21の団体の会計処理は適正に行われていたということです。

 青少年課も帳簿をつける、領収証をきちんと保存するなど、基本的な会計処理をしていたら、このようなことにはなりませんでした。私達に落度があるとしたら、行政に対しても会計の状況を細かく確認していなければならなかった点です。

 しかし、長い期間、会計は行政が行ってきたため、会計については口出ししない方向で、今日まで来ていました。

 言ってみれば、行政は聖域であるという意識が役員それぞれにあったということです。つまり、青少年課を信頼していたからこそのことなのです。

 これからの少連協の活動に対しては、担当者の処分、また、残りの事業については支障のないように行うと教育長、部長もおっしゃっていました。

 今後の委託事業に関しても、少連協の力がなくては絶対にできないということでした。

 なお、次年度からの受託事業に関しては、少連協で会計処理まで行いたい旨は伝えてあります。

 私達には、足立の子ども達を健全に育成していかなければならないという使命があります。今まで以上に少連協は結束を固くし、未来へ向かって全力を尽くしていきたいと考えております。


足立区ホームページの謝罪文

 平成8年度頃から、ジュニアリーダー研修会の実施と、ジュニアリーダー研修会宿泊キャンプ事業を、足立区少年団体連合協議会(以下、少連協という。)に委託しています。

 この2つの事業は、区からの委託料と、参加者の参加費、少連協からの事業補助で実施されていますが、会計処理については、現在まで、青少年課青少年事業係が実施しており、同係が預金、現金を預かり、支出を行ってきました。

 しかし、今般、帳簿が無く、少連協に詳細な実績報告をしていないなど、不適切な会計処理が判明しました。

 少連協をはじめ、区民の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 今後、このようなことのないよう、再度徹底を図り、再発防止に努めてまいります。


青少年課のPDF資料

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